■50's US AIR FORCE B-15C FLIGHT JKT■
(50年代 US エアーフォース B-15C フライトジャケット)
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深いネイビーブルーが特徴的な、50年代のB-15Cフライトジャケットです。
B-15Cは、B-15Bフライトジャケットの後継種で、1947年、陸軍航空隊から、独立した空軍という軍隊が出来る変革期に作られたジャケットです。
その為、陸軍と差別化を図るためか、このエアフォースブルーにされているのも特徴の一つです。
空軍パイロットのヘルメットが変更されたことにより、襟のボアが邪魔になり、ボアを取り外したモデルにすぐに移行してしまうので、このボア付きの物は数年のみの採用ということで、とても生産数が少ないことでも有名です。
B-15Bまでずれて付けられていたジップもセンターにされ、胸のタブもレザーからナイロンに変更されたのも特徴の一つです。
コントラクターははっきりとは読み取れませんが、A?PRITZKER & SONS という会社です。
状態は使用感があり、ジップがSCOVILLの物が付いていることからも、おそらく交換されていると思います。
ただ、ひじょうに綺麗に付け替えられているので、違和感はありません。
その他、裾、袖口のリブには穴が何ヵ所かあり、両袖リブつけ根付近には破れを直したリペアあとがみられます。
また、襟ボアが裂けている部分があり、背中、左袖ひじ付近に小さなキズがあります。
その他汚れや、着れない程のダメージはなく、良い状態とは言えませんが、古着慣れしている方であれば問題ない程度かと思います。
サイズ表記は36で、実寸からS-M程度の大きさです。
実寸を参考にしてください。
マリリンモンローが着たことでも有名ですね。
現存数がひじょうに少なく、小さめのサイズも少ない希少なジャケットかと。
良い状態ではありませんが、小さめをお探しの方、オススメです。
■状態■
全体的に使用感あり
おそらくジップがSCOVILLの物に交換されています
裾、袖口のリブに穴が何ヵ所かあります
両袖リブつけ根付近には破れを直したリペアあとあり
襟ボアが裂けている部分あり
背中、左袖肘付近に小さなキズあり
実寸【S-M位 】 表記【36】 |
| 胸囲 | 肩幅 | 着丈 | 袖丈 | 袖口 |
| 110cm | 47cm | 58cm | 60cm | 20cm |
サイズの測り方


