EDDIE BAUER



エディー・バウアーのダウンウェア開発の歴史は、1930年代に始まります。

幼少の頃から、アウトドアを好んでいた創業者エディー・バウアーは、友人と釣りに出かけたある日
厳しい寒さとみぞれにうたれ、着ていた防寒着が水を含 み、危うく凍死寸前になります。
当時、防寒着の素材はウールが主流でしたが、この経験と叔父から聞いた「羽毛は優れた保温性を持っている」
という話にヒン トを得て、1936年、アメリカ初のダウンジャケット「スカイライナー」を商品化します。

羽毛は軽くて断熱性と保温性に優れた素材でしたが、服の中でどのように固定させるかが問題となります。
そこでエディーは、菱型の“キルティング”を施し固 定する「ダイヤモンドキルティング」製法を開発し特許をとります。

このことをきかっけに、多くの冒険家達から愛されたエディー・バウアーのダウンウェア は
その後1953年カラコラム山脈の K2 登頂アタックで活躍。
それから10年後の1963年、エベレスト登頂の偉業にもエディー・バウアーのダウンウェアが活躍しました。

壮絶な雪山や厳しい悪天候の中で登山家や冒険家達に賞賛されたエディー・バウアーのダウンウェアは
上質な素材を使用し、機能性に優れた現在の商品へと受け継がれています。

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