Reyn Spooner

Reyn Spoonerは、Reyn's(レインズ)社とSpooner(スプーナー)社が統合してできたブランド。

創設者のレイン・マッカラー氏が1950年代にカリフォルニアで立ち上げ、その後ハワイに進出し
ワイキキのアラ・モアナ・センターで「Reyn's」という名のショップを創設。
仕立ての良さから「太平洋のブルックス・ブラザーズ」と言われてた。
もう一方のスプーナー社はルース・スプーナー氏によってワイキキに設立された「Spooner's」が原点で
高品質のサーフトランクスを作ってた。
その2社が1962年に統合し、Reyn Spoonerになった。

その後数多くのアロハシャツを作ってきているが、中でも有名なのは、プルオーバータイプの裏生地使いの
アロハシャツで、その生地の裏からプリントをほどこしたシャツは世界中で愛されるものになった。

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